自分ではおもしろく、
役に立つはずの記事として書いているのに、
訪問者数が増えないという悩みを持つ人は多いです。
多くの人に読まれる記事にするためには、
共通する特徴を持っています。
まず、訪問してくれた人すべてが、
きちんと読んでくれる訳ではないということを
覚えておきましょう。
レイアウトがごちゃごちゃしていては、
読む気も失せてしまいます。
せっかくいい文章を書いていたとしても、
読んでもらえなければ意味がありません。
レイアウトは読みやすいことを意識しましょう。
そのためには、
記事のタイトルと書き出しを
しっかりと考えなければいけません。
多くの人に読まれる記事というのは、
分かりやすいという特徴がありますが、
内容を示すタイトルというのはとても大切なものです。
思い付きで書くのではなく、
本文に合ったタイトルを考えて付けるようにしましょう。
内容と一致していなければ、
読んでもらえない可能性が高くなります。
また、レイアウトという点から考えると、
改行をしないでダラダラと文章を書き続けるのは良くないですが、
1行ごことに改行するというのも良くありません。
読んでいてメリハリがつくように、
段落の構成を考えながら改行を入れるようにしましょう。
1行が長すぎると、
目で追うのが大変になってしまうので、
30字前後に抑えるというのもポイントです。
句読点の入れ過ぎもよくないので、
文章を書いたら、
見直しをする癖をつけましょう。
長文の記事を書く場合は、一度に全部書くのではなく、
小見出しを作って、文章を分けましょう。
(基本はね!私はあえて屋っていないけど(^_^)v)
こうすることで、長い文章だと読む気が失せてしまう人でも、
興味を持って最後まで読んでもらえるようになります。
おもしろい記事が書けていると思うと、
ついつい1つの文章が長くなりがちです。
1文の長さが長くなり過ぎないように注意しましょう。
読んでもらう前に、
読みやすくする工夫が必要になります。
特に、アフィリエイトで誘導したい場合は、
1つの記事に対して明確な方向性を持たせるといいでしょう。
例えば、Aという商品に誘導したいのに、
文章の中でBやCという商品についても紹介してしまうと、
読んでいる人は結局どれがいいのか分からなくなってしまいます。
比較対象として使う場合は、
数を少なくして、
それぞれのメリットとデメリットを
分かりやすく比較するようにしましょう。
自分の体験を入れるのも必要ですが、
「思います」という語尾ばかり使っていると説得力がありません、
ここでは「言い切り」が大切です。