最近のSEO対策として
スマホでも見やすい作りにしているかどうかは
大きな評価ポイントとなっています。
文字数や画像の使い方によって
人は知らず知らずのうちに
見たいサイトや見づらいサイトかを
判断している訳です。
文字が連続してしまうコンテンツは
読まれない記事となる可能性が高く、
成果に繋がりにくい文章になりがちと感じます。
一行あたりの文字数は
100-200文字くらいに抑えるほうが
読みやすいです。
スマホにあわせて改行するのであれば、
行間や文字と文字の間も見やすいように
調整する必要が
テーマ・テンプレによってはあります。
キーワードやジャンルにもよりますが、
最近のアフィリエイトで成約に繋がりやすいのは
アフィリエイト全般で言うと
圧倒的にスマホユーザーです。
チョッとしたお悩み解決や
会社選び・趣味・副業探し等々、
いろいろなお手伝い(検索)をするにあたって
スマホの最適化は必須事項と言えます。
また、
スマホで閲覧した時に注意しておきたいのが
画像のリサイズです。
ホームページを作るのは基本的にPC上となります。
そのため画像の表示位置がパソコンでは綺麗でも
スマホだと見にくいということは少なくありません。
タグを上手に使いながら
PC用の表示とスマホ用の表示を変えることで、
スマホでも見やすいコンテンツとなります。
画像と文字で表現しているところは
キャプチャーを撮影して、
画像で魅せるのが良いです。
画像の横にテキストがあると
リサイズされることで変な改行が入ったり、
文字の位置がおかしくなったりします。
画像で掲載しておけば、
それらの影響を受けることはありませんし、
スマホの画面サイズによって
表示がズレるといったこともありません。
自分のスマホで見ている画面を
ユーザーの方も見ていると考えればOKなので、
コンバージョンに繋がりやすいコンテンツを
作ることができます。
現在、アフィリエイトをするにあたって必要なのは
高品質のコンテンツと適度な被リンクです。
コンテンツに関してはオリジナリティがあり、
尚且つユーザーにとって有益な情報である必要があります。
アフィリエイトをしている側の方が伝えたい情報ではなく
ユーザーが知りたい情報にフォーカスすることが大切です。
被リンクに関しては多すぎてもいけませんし、
被リンクが一切ないサイトは評価が低くなりがちです。
リンクとコンテンツのバランスが
大きな評価基準となっているため、
適度に調整する必要があります。
文字数も多ければよいというものではなく、
見やすさも意識しておく必要があります。
利用者の目線にたってサイト作りができれば
CV率も上昇して行きます。
上手に活用して、
マーケットを広げてくださいね。
(これは、レスポンシブデザインになっていないものを
使用しているかた向けです。)
(あと、文章の改行に付いては
個人的に、少し予想外な改行をしたいので
スマホ表示の際も今のところ変更はしていません。)