ユーザーの検索意図には3段階の意図があります。
行動前・行動・行動後です。
例えば行動前のユーザーはまず「知る」という行為からスタートします。
どのような商品があるのか、
どのようなサービスがあるのかを調べるために
「○○とは?」「○○ 意味」などで検索していきます。
そこで○○が何であるかを認識するわけです。
その後、性能や口コミ、料金などを検索していく訳ですね。
このあたりから、
実際に購入したいという感情が芽生え始めていきます。
「○○ 料金」「○○ 口コミ」「○○ 比較」などが
該当するキーワードです。
検索意図が行動前のユーザーは
まだ欲しいという感情になっていない方も多いです。
○○っていったい何なのだろう?
というスタートラインから説明をして、
商品の魅力や必要性を伝えられるかが
コンバージョンにつながります。
検索意図が行動の方はどこで申し込むかを考えている状態です。
そのためできるだけ損をしないところを探す傾向にあります。
「○○ 安い」「○○ お得」などのキーワードですね。
このユーザーは行動することが決まっています。
どちらかというと説明する必要はなく、
ユーザーにとって魅力的なポイントをわかりやすく説明し、
購入へとつなげるだけで充分です。
このようなワードで上位表示することができれば、
アフィリエイトでもある程度の金額を稼ぐことができます。
検索意図が行動後の場合は
すでに購入しているユーザーのため、
お客様にはならないというイメージを持つ方が多いですが、
実際に購入されたユーザーの不満やもっとこうしたい!
というニーズを満たす商品紹介ができたときに、
買い替えへとつなげることができるのです。
そういう方は一度購入や申し込みをしているため、
使うことに対するハードルは低く、
コンバージョンにつながりやすいというメリットがあります。
ただ、新規契約につなげることは
行動前や行動のユーザーに比べると難しいでしょう。
とはいえライバルが少ないので
上位表示にはつなげやすいかもしれません。
検索意図の3段階ですが、
そこに隠されているユーザーの願望や目的、
知りたい情報を理解しておくことです。
その解決方法を提供するだけで
相手に伝わる文章となります。
そして、ゴールセッティングをきっちりとしておけば、
成約にもつながりやすいですし、
よりスピーディな成果に繋がるでしょう。
検索ユーザーの意図や想いを
理解しながらコンテンツを作成して、
よりスピーディに成果へとつなげてくださいね。