キーワードを決める時に重要なのが
ユーザーの検索意図を掴む事です。
全てのユーザーが何か目的を持って
グーグルやヤフーで調べ物をしています。
単語で調べる方もおられるでしょうし、
文章で調べる方もおられます。
文章で調べるユーザーの検索ワードと
こちらの狙っているワードを
完全一致させる事は難しいですが、
ある程度マッチしたものにすることは可能です。
アフィリエイトをするにあたって検索ボリュームだけをみて、
サイト作りをする方がおられますが、
そのやり方は少し非効率です。
というのも前述した検索意図が
購買に繋がるワードでなければ、
調べて満足という形で終わってしまいます。
カードローンのジャンルで例えを上げるなら
「カードローン 審査」というワードは
検索ボリュームが多いキーワードです。
しかしこのワードだけでは審査の内容が知りたいのか、
審査時間が知りたいのか、
審査対象を知りたいのか
今ひとつ検索意図が伝わってきません。
大きなボリュームだからとサイトを作ってしまうと、
ユーザーの求めている情報にマッチしない
サイトが出来てしまうのです。
「カードローン 審査 在籍確認」なら
審査で会社に架かってくる電話を
なんとかしたいというニーズかも知れませんし、
在籍確認なしで借りられる会社を探している方かもしれません。
ユーザーの検索意図がわかればそれに合わせて、
踏み込んだコンテンツが書けるようになるという訳です。
また購買意欲が強いワードを攻めることも重要です。
カードローンの例であげるなら「即日 お金 借りる」
といったキーワードは購買意欲が
非常に強いワードといえるでしょう。
このようなワードで仮に上位表示すれば、
コンテンツが少し未熟でもコンバージョンに繋がります。
なぜなら、
ユーザーはカードローンを使う前提で検索しているからです。
検索意図には「とにかく早く借りたい」という
欲求が見え隠れしています。
その欲求を満たしてあげるコンテンツが提供できれば、
自然と成約に繋がる訳ですね。
先ほど例にあげた「審査」というキーワードは
どんな審査が行われるのか「調べたい」というだけの
検索意図の可能性があります。
検索ボリュームが同じくらいなのであれば、
購買に繋がりやすいワードを選んだ方が
アフィリエイトの成果に繋がりやすいです。
あとは上位表示を目指してコンテンツボリュームを増やし、
ロングテールを拾って行く事も大切です。
コンテンツを充実させて、
検索ユーザーのニーズを満たすサイト作りを心がけてくださいね。