アクセスカウンターを設置し
Webサイトやアフィリエイトのサイトを公開すると
日々どれぐらい注目度があるのかは気になるものです。
これをはかる指標としてはPV(ページビュー)と
アクセス数という2種類の指標が知られています。
このPVとアクセス数の意味は違い、
PVは訪問者がWebサイトを訪れた際に
閲覧した総ページ数を表します。
もし訪問者が1人であっても訪れた際に
閲覧したページが10ページであった場合には
PVは10になります。
一方のアクセス数は
訪問者数とほぼ同じ数ですから
アクセス数が1の場合PVよりも少なくなります。
但し同じ訪問者が別の機会に訪問すると
アクセス数が2となり同一人物であるのかどうか
この内訳までは判らないことになり
重複カウントされる場合も多いものです。
但しプログラムの中には
厳密に訪問者数を表示されるものもあり
その場合にはユニークアクセス数として捉えられます。
よって数字の大きさ、
順番に並べるとページビュー、
アクセス数又はトータルアクセス数、
ユニークアクセス数という順になります。
ページビューとアクセス数では
広告を打った場合には集客数を掴めるという意味で
アクセス数が意味を持ちます。
一方Webサイトに広告ページを多く掲載する場合には
売り込みをかけるところから
ページビューが指標になります。
サイトを訪問した中から
広告をクリックしたり会員登録を行う、
あるいは商品購入が成される場合には
コンバージョン率、つまり成約率という指標が使われます。
コンバージョンとは転換を意味します。
コンバージョン率つまり成約率はある商品を
実際に購入した人の数を
その商品の紹介ページを見た
ユーザーの数で割ると求まります。
つまりサイト運営者が望む行動を
ユーザーがとってくれて
商品の購入にまで結び付く
という転換を行ってくれたことになります。
この率を上げるのが企業や個人・サービス業の目標であり
ページビューを向上させることは大きな意味を持ちます。
ページビューが向上すると
アクセス数も良い影響を持ちます。
ページビューの数が増えるということは
更新作業も伴いますが
リピーターになってくれる可能性も高まります。
時にはブックマークに登録されたりして
再訪問に繋がることにもなります。
SNSなどを利用している場合には
サイトを紹介してもらえるチャンスにもなり、
新規訪問者を獲得することも出来ます。
それから、1番大切なことは訪問者の
いろいろな不安を解消させることで、
これがうまくゆくと商品購入にも繋がることになります。