今回でこの心理学シリーズは最終回です。
では行きますよー
商売における宣伝活動という行為は如何にして見込み客の興味を引くかという事を考えます。
そのため心理学的なマーケティングリサーチやペルソナの設定が必要になります。
こういった販売行為における心理学の使用はネットでの販売事例の中で多く使われており、一番要因となっている顔が見えないという事を最大限利用しているのです。
実店舗では人と会話する事で相手の顔色から判断するという判断材料がありますが、インターネット上での商品売買の場合その要素がないため、お客さんにその商品がどういったものなんだろうという想像を抱かせる事ができるのです。
想像する力が大きく関与するため心理的に購入を促す事も可能ですし、何より宣伝活動に無理に力を入れる事がないため自然な形で購入してもらえるため、お客さんとしても気持ちの良い買い物ができるというメリットが存在しているのです。
しかしこういった環境を作るためにはある程度準備が必要で、まず必要になるのが購入サイトとは別に作成するブログ等のWEBサイトの存在です。
そしてこれらにはコメント欄があると良いです。
購入サイトでは購入してもらうという事に力を入れているため、消費者目線で宣伝活動を行うには別のサイトが必要になってくるのです。
それにはブログやWEBサイトに掲載しているコメント欄の存在が最適で、これらに書き込みがあれば手軽にマーケティングリサーチを行うことができるようになっています。
またブログやWEBサイトのコンテンツをどう増やしたら良いかわからないという方は、ペルソナを設定してそれをコンセプトにブログで宣伝活動を行う事をおススメします。
アフィリエイトで販売している商品がどういった人に買ってもらいたいのか等を考えてコンテンツを作成すれば、それだけ読んでもらう人に共感を得てもらえる事ができる上に、購入見込み客を獲得する事にも繋がるので売り上げに大きく貢献する事になります。

心理学のテクニックであるハード・トゥー・ゲットについて

商品をアピールするには、まずその商品をどういった人に購入してもらうかという点が重要になってきます。
しかし中には衣食住のジャンルの様に幅広い層に販売する商品もあり、購入層を絞り込むのは難しい作業になっています。
そこで期間限定やあなただけに等限定をアピールする宣伝活動をするのです。
こうする事でその商品がその人にとって重要性のある物に見えてくるため、購入見込み客を獲得できる可能性が大変高いのです。
この宣伝方法を心理学ではハード・トゥー・ゲットと呼んでおり、多くのアフィリエイターが使用しているテクニックとして有名になっています。
ハード・トゥー・ゲットをより効率的に利用するには、その商品が限定であるという雰囲気を存分に出す必要があります。
よく使われているテクニックとしては購入サイトに限定キャンペーンを行っている時間を表示させ、期限内に購入しないと定価に戻ってしまうという事をアピールする方法です。
こうして商品を購入するまでの時間を強制的に短くする事で、購入に踏み切る人が多くなり膨大な売り上げを獲得できる事に繋がるのです。
あなたも何度か目にしたことがあるでしょうが、カウントダウンタイマーなどの使用です。
乱用しているサイトも見かけますが、そのような年中カウントダウンタイマーを使用しているサイトでは、この効果は見込めませんし、クレームの元です。
モンスター化したクレーマーに当たらないように注意して、何事もほどほどにしてくださいね。

アフィリエイトにおける効率的な利益獲得への道

アフィリエイトで利益を獲得するには宣伝活動に心理学を併用する必要があります。
しかし、それを実現にするためにはいくつかデータが必要になってきます。
まず最初に重要なのがペルソナの設定で、自分で設定する事もできますが販売事例の多い商品の場合はより購入層の開拓をして独自の客層を掴むことも重要になってきます。
例えば一つの商品に関して違った利用方法や、ファッションアイテムなら新たなコーディネートの提示をする事で、濃い客層を獲得する事ができる可能性があります。
後発でアフィリエイトを開始する場合は、より独自の路線で宣伝を行いまだ開拓していない客層を掴みに行った方が高い利益を取りに行けます。

まとめ

アフィリエイトによる利益獲得は、心理的な宣伝活動による誘導が最も効果的とされています。
特に他のアフィリエイターとは違った視点で行う宣伝活動は効果的で、ハード・トゥー・ゲット等限定商品という宣伝文句を使う事で効率的な利益獲得を実現することができます。
こういったテクニックを使うには、ペルソナの設定や詳細なマーケティングリサーチを、ブログやWEBサイトを別で構築して設定や分析を行う必要があります。
これらの作業は自分でも知らなかった客層の発見にも繋がりますし、ブログやWEBサイトのコメント欄に書き込みがあれば購入見込み客からの本音を聞き出す事もできるため、それらからペルソナの具体像を設定するという事も可能になっています。
以上の事からインターネット上で効率的な利益獲得をするには、まず心理的な誘導とそれを行うためのデータ収集を行い、自然な形で商品を購入してもらえる環境を作るようにしましょうね。では、また!