アフィリエイトをいざやってみようと思うと、
まずはどんなことをすれば良いのかを調べ、
実際に自分でホームページを作成してみたり、
ブログを作り、
その中で、ASPが取り扱っている
商品やサービスを紹介していき、
商品の購入やサービスの開始などの指定のアクションが起こった場合は、
予め決められている金額が報酬として入る仕組みになっています。
今や様々な手法があり、書籍やインターネットでも、
どうやったら売れるのか、
初心者にありがちな疑問に答えてくれています。
最初はとにかく、どうやって始めるのか?
その仕組みやおススメ教材のブログなどを
とにかく調べる、勉強する時間が必要になってきます。
どんな商品やサービスを紹介していくのか、
紹介の仕方などを模索する段階です。
初心者とは、どんな状態なのかと言えば、
始めようとしている段階から、
実際に初めて初期の段階と言えます。
では、中級者ってどんな状態なのかと言えばある程度、
やり方は把握しており、
どんな商品やサービスを紹介していくのか定まっている状態に
なっている地点と言えますが、非常に曖昧なポジションです。
より購買意欲を掻き立てるような
紹介の仕方などを模索し始める段階から、
売り上げを伸ばそうと悪戦苦闘している
状態こそ中級者と言えるでしょう。
では、
実際の中級者が
どんなことをしているのかをご紹介していきます。
仮に本業にされていて、
それで生活をしているという人は、
上級者と言えるので、
普段は仕事を持っていて、
副業で稼ぎを目的としている人となるのも
1例としてはありますし、
例えが分かりやすいですよね。
で、記事更新になると
出来ればアクセス数を増やすためにも
毎日更新した方が良いですね。
そうすることによって、
常に新しい状態になり、
以前、訪問してくれた人も
また来てくれる可能性が上がり、
何度も見て貰うことによって、
購入に迷っていた商品でも、
実際の購入に結び付けることが出来るからです。
そして、
レイアウトなんかにも非常に力を入れる段階です。
見せ方で購買意欲は変わります。
実際に、ブログを覗いてみても、
画像などの掲載の仕方によって、
より商品やサービスが分かりやすくなったり、
綺麗に見えることから購入に結び付くこともあります。
また、クリックしたいと思っても
そのサイトオーナーから
買っても大丈夫か?サポとか!
と、不安の種にもなりますが、
綺麗にまとまったサイトであれば、
安心と判断されやすく、
商品やサービスへのクリックに繋がります。
このクリックに繋がるような
サイト作りをすることによって、
実際の購入へ進むかどうかが変わってきます。
やはり、
クリックされる頻度が高ければ高い程、
実際の購入に結び付くからです。
レイアウトの方法は、全体の印象はもちろん、
色合いやフォントの大きさによっても異なり、
文面にも影響しますから、
慣れてきている方は、
ある程度実際の購入される方が男性なのか、
女性なのか、年代はどれくらいでといった
ターゲットを絞った上でサイト作りをしています。
紹介する商品を分かりやすく説明すると共に、
目的に合わせた商品やサービスを受けたいと
思っている方に向けた言葉を使うようになります。
実際に1日の作業時間は2~3時間程度であることが多いです。
仕事から帰って来てとか、良く言う隙間時間、
ある程度くつろいでからパソコンやスマホと向き合って、
サイトを更新していきます。
“くつろぐ”なって言う方も多いですけどね!
マシーンじゃないので!

決まっている紹介したい商品やサービスの
文章を書いたり
過去記事を加筆修正して行きます。
データ収集を行う方の場合は、
過去の訪問者数から、
検索された言葉、商品のクリック数などの
統計を取る方もいらっしゃいます。
ある程度慣れていて1~3年程続けているけれども
売り上げが1か月1万円程度の人も実際にはいらっしゃいます。
しかし、10万円稼いでいる人もいらっしゃいます。
中にはもっと大きな金額を稼ぐ人もいらっしゃいます。
例えば、2月は1万円程度でも、3月には20万円稼ぐ、
といったことだってあり得るのです、またその逆も。
そして、中級者の特徴で番外として挙げられるのは、
実際に確定申告をするかどうかといったところでもあるでしょう。
ある程度稼げた場合、申告の義務が発生します。
それだけ稼げている証拠です。
実際に中級者になったからと言って、
全員が稼げているかと言ったら
そんなことはない所もありますが、
2~3年続けても稼げなかったような人でも、
突然売り上げが伸びることも十分にあるのです。
インターネット上に自分のお店を持つような感覚で、
楽しみながら行っている人もいらっしゃいます。
楽しみながら続けることができれば、
もうそれは初心者ではないですよね、
中級者って本当に曖昧!「破」です。
そんな位置づけ存在するのかって感じる方も多いはず。
次回、中級者に付いて書く時は、
別の視点で書いていきますね。