Google先生と言う方々に少し違和感を感じる私がざっくり書きました。

Googleは常に高品質のサイトが検索結果の上位に来るように
日々改良が加えられていますが、
所詮は人間が見ているわけではなく、
機械が判定しているわけですから実際に人間が考える
優良サイトが必ずしも上位に表示されるとは限りません。
むしろ、判定の隙を突いた内容のサイトを作ることで
人間が考える優良サイトよりも、
あまり価値のないサイトのほうが上位に表示される
ということもありうるのです。
そのため、アフィリエイトをするときには人間が思う優良サイトを
作ろうとするよりも、
Googleに評価をされるサイト作りをしなければなりません。
人間が見てあまりいいと思えないものが評価されることがあり、
「感覚的に抵抗がある」かもしれませんが事実なので、
アフィリエイトで稼ぐためには
Googleを攻略することは
絶対に欠かすことができない以上、
検索のアルゴリズムに合わせるしかありません。
それでは、Googleにとって評価されるサイトというのは
どのようなものかというと、
オリジナリティがあふれるサイトとなります。
オリジナリティといっても
何を持ってオリジナリティとするかが問題となってきますが、
一番大きいものとしては記事の品質ということになります。
記事の内容が全く目新しいものであり、
他と違う独創性が溢れている場合には
それが評価されることになるのです。
一部のコピーやリライトは独創性がなく
同じような内容が並ぶことになりますから、
これは評価の低いものとなてしまいますが
体験談記事などはオリジナリティに優れていて
評価されやすくなります。
しかし、とある事柄を説明する場合には
誰が書いても同じような内容になってしまいますから、
これは機械から見たら価値がないということになります。
そのような時にオリジナリティを出すために
適当なことを書いた場合、
人間からするといい加減なことを書いている
役に立たないサイトであっても、
機械からすれば優良サイトと見られることもあります。
この部分が人間が考える優良サイトと
Googleに評価されるサイトの違いとなってしまって、
ジレンマが発生することになります。
もちろん、極力このようなことにならないために
日々改良が加えられているとはいっても、
機械が判定する以上は完璧なものはありませんから、
人間が機械に合わせていくしかないのです。
逆に言えばこれをうまく利用をすることができれば、
記事の品質があまり良くなくても
勝負をすることが可能となるわけです。

最後に、
誤解しないでね。

人間にとっても
機械にとっても
有益な情報発信を目指すのは当たり前というのは大前提です、
現状を書いたまでです。