アフィリエイトで稼ぐ最短の道はマインドマップを作ること!

そもそもマインドマップってなに?

サラッと言えば、頭の中の思考の可視化、
一覧として見えるように図を作って
考え中のことや思考回路を整理整頓するツールのことです。
人間の創造性や記憶力、そして学習に関しての著述活動を行っている
イギリスの著述家、トニー・ブザンによって提唱されたものです。
(wikiさん、いつもありがとう!時々寄付してますからね。「ウィキメディア財団からの感謝」)
いつも、私の知識の断片的な部分の溝を埋めてくれる
頼もしいweb百科事典!
早速、アウトプットさせて頂いて、私の知識の血肉とさせて頂きますね。
話を戻しますが、
図の中央にセントラルワード(核となるキーワード)を置き、
そこから周囲に放射線状にワードが広がっていき(これをノードと言います)、
さらにそれを親ノードとして、思いつくものを子ノードとして広げていきます。
特徴としては、
円の外周に向かうにつれて、
徐々に細かい項目が増えていきます。

アフィリエイトになぜマインドマップが必要なのか?

マインドマップは、ビジネスやクリエイター、
プロジェクトやプライベートの歩み方など、
あらゆる場面で使いやすいツール。
特殊なソフトやアプリなどなくても、
紙とペンさえあれば作ることができます。
フリーのソフトもあるよ。
これによって得られるのは、
頭の中で考えているアイディアや思考、
悩み事などがズラリと並ぶだけでなく、
関連づいて書き表すに連れて、
ノードと子ノードの関係からどういうふうに
問題を処理していけば良いのか、
というように、どんどん出てきた問題やToDo自体を、
スケジュールに落とし込んだりと、
具体的なものとして認識しやすくなります。
頭の中でバラバラに浮かんでは、
アレコレと思考を重ねるだけで、
なかなか問題が解決できないことが多い中で、
頭の中の思考のもつれをほぐす役割もあるわけです。
これがどうアフィリエイトに役立つのかと言えば、
松尾氏のボーンとヴェロニカが言っているように、
(沈黙のWebマーケティングと沈黙のWebライティングを読むと、より理解が深まるかも知れませんが、あえてアフィリリンクは貼りません。)
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「ターゲット層の選定」「自分の得意ジャンルの特化、強みの発見」
「これからの戦略」など、
さまざまな場面において重要な働きをしてくれますよ。
例えば、旅行のサイトを立ち上げようと思って、
漠然と「国内旅行のブログ」とするよりも、
「近畿・奈良・奈良市内の観光」と限定することで、
かなりターゲット層が絞れますよね。
さらに、あなたの年齢や職業に合わせて、
興味が有るもの・利用したことが有るものにも分けることができます。
同じ年齢層にターゲットを絞っても良いですし、
ある程度年齢層を広げても大丈夫。
あなたのペルソナに合わせるのが1番良いですね。
ここに、行ったことのある場所や見たことのある名所を落とし込めば、
もっと書ける記事・コンテンツのアイディアが浮かびます。
そこで「食べたいランチ」、「買いたいおみやげ」、
「登っておきたい山や展望台」、
「これは失敗だったw」など、
アイディアがどんどん浮かんできます。
アクセス数が伸びない、
書きたいネタが浮かばないと思っている人に非常に有効です。
枯渇したアイディアがどんどん浮かんで来ますし、
ターゲットを絞り込んで、
より検索流入を見込めるようになります。
アドセンス、
物販、
情報商材・情報教材にも当てはめることができます。

早速、マインドマップを作ろう!

では、
マインドマップを作ってみますか?
専用のフリーのツールもありますが、
エクセルでも紙でも全く構いません。
画面・紙面の中央にセントラルワードを
置くことから始めまーす。
このワードは、
書く内容や取り扱うジャンルによって異なってきますね。
例えば、
セントラルワードに
「仕事の休みに旅行に行きたい20代」と置きます。
次に
ノードをまわりに置きます。
この場合なら、
「行きたい名所」「食べたい名物」「休日にふらっと出かけたい場所」
「宿の選び方」「格安旅行のコツ」「旅行に必要なものリスト」
「有給・休みの取り方のコツw」などが考えられますよね。
そして、
各ノードから枝分かれして置いていきます。
例えば、「行きたい名所」を関西にしぼるなら、
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山というふうに枝分かれして、
さらに京都を挙げるなら嵐山・洛北・洛西…といった感じに分かれて、
さらに嵐山から渡月橋・落柿舎といったように枝分かれしていきます。
反対に、
行ったことのある名所で固めるという方法もありますね。
旅行に行った場所が少なければ、
項目は減ってしまうけど、
中身の濃いコンテンツが作成できますね。

作ったマインドマップからコンテンツに落とし込む
そうして出来上がったマインドマップを見つつ、
具体的なコンテンツ作りへと落とし込んでいきます。
この際に気をつけたいのが、
ユーザーの目線に立つということです。
本当に欲しい情報か、細かすぎて見辛くなっていないか、
不親切な流れになっていないか、ということに注意です。
先程のアフィリリンクを貼らないのは、不親切ですよね。ごめんなさーい。)
↑ここの前ふりでした。
この方法はサイトを作る際に特に有効な方法ですが、
既にサイトを作っているもののイマイチ伸び悩んでいたり、
壁を越えられない時にも「あり」です。
今まで、特に意識していなかった流れや、
自分の強み・経験を活かしきれていないコンテンツを輝かせたり、
より魅力的であなたらしいコンテンツが作れるようになります。

まとめ

書き切るまでコツがいるため、難易度が少し高いかも知れませんが、
一度あなたの経験を振り返ったり思考を整理するのに絶大な効力を発揮するので、
ぜひ行ってみてください。
紙とペンさえあれば手軽に実行できるのでおススメです。
あと、チョッと長くなったので短く!
私的には先程ご紹介した本、
「沈黙のWebマーケティング」の次に
「沈黙のWebライティング」の順で読むほうがタメになります。